WiringPiでDCモータを動かす

前回の記事ではWiringPiでLEDの点灯を行いました。

 

WiringPiでLチカ (Raspberry Pi)

 

今回は、DCモータを動かします。

なお、正転・逆転を制御するために、モータードライバを使用します。

 

配線図

DCmotor_ブレッドボード

 

ソースコード

#include <wiringpi.h>

#include <stdio.h>

int main (void)

{

int pin1 = 0;

int pin2 = 1;

wiringPiSetup();

pinMode(pin1, OUTPUT);

pinMode(pin2, OUTPUT);

while (1)

{

digitalWrite(pin1, 1);

delay(500);

digitalWrite(pin1, 0);

delay(500);

digitalWrite(pin2, 1);

delay(500);

digitalWrite(pin2, 0);

delay(500);

}

return 0;

}

 

上記のプログラムでは、正転→停止→逆転→停止を繰り返します。また、PWMではないので、速度は一定です。

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